プランク

健康

別の記事にも掲載していますが、私は16時間断食HIITトレーニングをしています。

16時間断食は毎日で、HIITトレーニングは2日に1回です。そこにプランクを組み込み、HIITトレーニングを休憩している日に開始をしました。

プランクのやり方は、うつ伏せ状態で肘より前の手首までにかけた部分とつま先で体を支え、その姿勢をキープします。

注意点は腰の上がり過ぎと下がりすぎです。体幹部分への負荷が少なくなってしまいます。

プランクがどこに効くか?と言われれば、お腹の前側の筋肉である「腹直筋」と脇腹部分の「腹斜筋」。更には腹斜筋の内側にあるインナーマッスルである「腹横筋」です。

小難しい単語を並べましたが、要はお腹周りの引き締めですかね。体幹も鍛えられます。

私の実践は、30秒プランク→30秒休憩を1セットとし、5セットしています。

たかが30秒?と思われるかもしれませんが、なかなかどうしてガッチリお腹に効きますから、ぜひチャレンジを!

プランクは毎日実践する必要はなさそうですが、私の場合はHIITトレーニングとプランクを交互にしています。

プランクで痩せられるか?と言われれば、痩せることはゼロではないと思いますが、プランクだけでは脂肪を落とすことが出来ないと言われています。

理由は、プランク自体にそこまで体脂肪を燃焼させるほどのエネルギーが消費できないこと。痩せなくはないけど即効性は確実に低いと思います。ほかのトレーニングと組み合わせるべきですね。

なので、私の場合は体脂肪の燃焼(消費)は16時間断食で補っています。人によってはランニングやウォーキングで良いかと思います。

私はプランク時に肘が痛いのでヨガマットを敷いていますが、


プランク自体に慣れてきたら更に負荷をかけて効率よくトレーニングしていきたいと思います。


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